エネルギー・投資・治安対策で協力強化へ
石破総理大臣は、日本を訪問中のエクアドルのダニエル・ノボア大統領と総理大臣官邸で約40分間会談しました。
冒頭、石破総理は
「エクアドルは価値や原則を共有する重要な国であり、バナナやカカオ、ガラパゴス諸島の大自然など日本人にとっても親しみ深い。両国の関係をさらに発展させたい」
と強調しました。
これに対し、ノボア大統領も
「日本は経済や貿易の面で重要なパートナーだ」
と応じ、関係強化に前向きな姿勢を示しました。
主な合意内容
- エネルギーの安定供給
石破総理は、日本企業の投資や雇用創出を挙げつつ、ビジネス環境の整備を要請。エネルギー分野での安定的な協力を呼びかけました。 - 貿易・投資の拡大
両国は経済連携の深化を確認し、日本企業の参入を後押しする姿勢を共有しました。 - 治安対策での協力
犯罪対策や治安分野でも協力を進めることで一致しました。
今回の会談を通じ、両国は「エネルギー・経済・治安」の3分野を軸にパートナーシップを強化する方針を打ち出しました。
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